藤井聡太七段が棋聖戦、王位戦のダブルタイトル戦へ

 将棋の藤井聡太七段が6月23日、第61期王位戦の挑戦者決定戦で永瀬拓矢叡王(27)に127手で勝利し、木村一基王位(47)との七番勝負を戦うことになった。

 藤井は4日に第91期棋聖戦の挑戦者決定戦でも永瀬に勝って最年少タイトル挑戦記録を更新しており、二つ目のタイトル挑戦となる。【毎日新聞参照】



 藤井七段は、まだ現役高校生ながらプロ棋士でいらっしゃいます。

 出身は愛知県瀬戸市。

 通算成績は、210戦177勝33敗。勝率は驚異の8割を超えています。ここまで勝率が8割を超えているプロ棋士は現役ではいない状況です!通算対局数が少ないので、まだまだ参考程度ではありますが、今後に期待が持てる数字であることは確かでしょう。



 




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